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こんにちは。ユーザビリティの武本です。

シリーズ第5回は、感性評価課の丸山さんを紹介します。


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紹介する人:武本                             紹介される人:丸山さん


2002年入社の丸山さんは、製品使用時の負担感や作業性を定量的に評価し、より良い製品を生み出すために
デジタルヒューマン技術を開発・活用しています。
加えて最近は、画像解析も含めた現場改善ソリューションも多数実施したり、音振動・機械力学などの知見を駆使することで、掃除機やファンなど様々な製品の音作りにも携わっています。
また、感性評価課の課長として、直接顔を合わせて話をしたり、コーヒーを淹れたり、率先して挨拶するなど、メンバーみんなが仲良く働ける職場作りを心がけているそうです。

丸山さんは若い頃、今とは違い、無口で控えめだったそうです。
そのため、当時の上司からは、「もっと前向きな言葉で積極的に発信せよ」と言われたりしていました。
そんな中で、専門の音・振動分野だけでは食べていけない、自分の知識や技術を拡げたい!との思いで、週末に社会人向けの大学に通ったそうです。
それまではプレス機の振動低減や車載部品の振動耐久性向上など、間接的にエンドユーザーに関わる仕事が多かったそうですが、もっと直接的に関わりたい!との気持ちから、これまでとは全く違う分野である医療デバイスについて学んだそうです。その中で、週末に心筋細胞を培養したり、年休を取得してイギリスのリーズ大学まで、人工皮膚について調べに行ったりしたそうです。
こうした自らの経験から、若いうちにぜひ海外に行き、視野を広げて欲しいとのこと、
非日常経験を大事にして、自分の中にたくさん引き出しを持つことが大事と話してくれました。

プライベートでは、自転車、山歩きが趣味だそうです。
休日にはペットの金魚のお世話をしたり、お子さんと公園に行かれるとの事です。
長期休暇には、海外旅行にも行くそうで、とても家族を大切にされています。

異分野の知識・技術を併せ持ち、様々な経験を活かす丸山さん。
色々なものを融合する事が新しい価値を産み、強みになると熱く語ってくれました。
お客様の新たな一歩も全力でお手伝いしてくれるはずです。
ご依頼などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

次は、感性評価課の水谷さんの紹介を予定しています!

メンバー紹介についてはこちら↓

こんにちは。ユーザビリティ池田です


シリーズ第4回は、UCD(ユーザーセンタードデザイン)課の佐藤さんを紹介します


1996入社の佐藤さんユーザ評価を通して、様々なお客様の困りごと解決を支援しています。

また、UCD課の課長として課の運営なども担っています。


UCD課では、人がどのように製品を使い、感じているのかをつぶさに観察・評価・計測することにより、

あいまいな「ひとの感性」を定量化し、製品仕様の提案改善などにつなげる取り組みをっています。


その中で佐藤さんは、ユーザビリティに関するりごをご依頼者様からお聞きすることで、

製品を改善するための最適な評価項目計画を提案し、

ターゲットユーザ評価や製品・サービスの効果・効能の実証実験などを行っています。

まだ世の中にない製品を検討するような場合には、

 ①ターゲットユーザ層の探索

 ②想定するユーザへのインタビュー

 ③インタビュー結果からの製品・サービス企画のネタの発掘

 ④求められる製品仕様の明確化

というプロセスで、ご依頼者様へのフィードバックするような活動まで取り組んでいます。


しかし、最初からユーザビリティの専門家という訳ではなく、大学ではEMC評価法の研究をしていたとのこと。

入社当時A&i快適を科学します」というキャッチフレーズに感銘を受け、

配属先の所長に直談判して、ユーザビリティ分野へ転向したそうです。

当初は、床暖房、電気カーペット、掘りごたつ、温水洗浄便座などの温熱快適性のユーザ評価を行う傍ら、

一時期は熱シミュレーションなども担当していました。

その後、GUI製品の視覚・認知・情報処理系の評価や事業部でのモノづくりを経験し、

さまざまな実績を積んできた佐藤さん。

社内外からプロダクト解析センターにいただく様々なご依頼に対して、

本業とするユーザ評価だけでなく事業部に身を置いてGUI設計などを行っていたときの経験や

様々な職能の方との交流が今の仕事に活きていると話します。


usability_20181219_satoikeda.jpgいろんな分野での経験が今の仕事に活きていると話す佐藤さん         今回の紹介者:池田



評価計画を考える際には、まずは自分で製品を使ってみるとのこ

自分がユーザとして使ってみることで、製品の使い方や良い点悪い点の仮説を組

他の人がどのよう使い、感じるのか?という視点で観察するそうです。

その中で、自分とのギャップを発見し、その理由を掘り下げて行くことが評価のポイントだといいます。

色々なデータを統計解析などにより分析して、

「感性をロジカルに」「仕様を具体的に」示すことが自分の課のミッションだと話していました。

そのようにして自分が関わった評価が仕様に反映され、製品として世に出ることが一番のやりがいで、

評価に携わった製品が発売されると、わざわざお店まで見に行くほど嬉しい!とのことで


プライベートでは、若いころからバイクや車が趣味ということで、愛車のカスタムやドライブが楽しみだそう。

入社2年目にはスカイラインの新車を購入し、車本体以上の費用を掛けて車をいじっていたそうです。

通販で車のパーツを注文し大量に寮に届けられたため、寮夫に怒られたこともあるとか。

長期休暇には、4,5冊のビジネス書を買いためて一気に読んでしまうそうです。


ユーザ評価は決まったやり方はないけれど、

ユーザをもっと知りたい、製品をもっとよくしたい、ユーザにもっと訴求したいと考えていお客様がいれば、

最大限サポートしたいと話す佐藤さん。

ご依頼などありましたら、お気軽にお問い合わせください。


次は、感性評価課の丸山さんの紹介を予定しています!


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http://www2.panasonic.co.jp/aec/usability/members-TO.html

こんにちは。ユーザビリティの波潟です。

シリーズ第3回は、立田さんを紹介します!



usability_20181219_tatuta1.jpgusability_20181219_tatuta.jpg    紹介する人:波潟                紹介される人:立田さん


1992年入社以来、①生理生体評価と ②心理評価の2本柱で仕事をしています。


①生理生体評価では、心拍、脳波、皮膚温度、血流、肌水分などの計測スキルを活用して
  "温熱感"、"うるおい感"、"むくみ"、 "覚醒・ねむ気"、 "リラックス感"といった
 ヒトの状態・感覚を評価しています。特に、体に起こる生理生体反応の仮説を立て、検証することで
 製品が 期待どおりの効果効能になっているのか、効果を引き起こす設計因子は何かを明らかにしています。


②一方、心理評価では、生理生体では明らかにしにくい"風合い"、"仕上がり感"などの感性を定量化し、
 多変量解析を使って感性に影響を与える設計因子を明確にする、最適仕様への落としこみ等も実施しています。


 広い分野の知見を持っているため、分野や商品に限らず、目的に応じた様々な評価を設計できることが
 立田さんの強みです。


入社当初、会社では大学と違った知識が求められたので、必死に勉強したそう。
今では、学会より人間工学専門家として認定を受け、社外の企画会社から数多くのセミナー講師の依頼
本の執筆を行うなど、常に第1線で活動しています!


プライベートではお子さんを3人育てていて、家庭でもパワフルな立田さん。
趣味の魚釣りでは、家族でアジ200匹釣りあげたときには、さばいた上で友達にあげたことも。流石ですね!


今後、集中力評価などを始めとして、脳のメカニズムももっと勉強したいという立田さん。
ますます精力的に活躍されると思います。


最後に宣伝です。
立田さん執筆3冊目の専門書が2018年の12月に販売されました。大学の先生がほとんどの中、
依頼を受けてメーカーから執筆している中の一人です。ご興味のある方は、ぜひ検討ください。
https://www.science-t.com/book/M049


次は、UCD課の佐藤さんの紹介を予定しています。


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http://www2.panasonic.co.jp/aec/usability/members-MT.html

こんにちは。ユーザビリティの岡田です。

シリーズ第2回は、部長の小川さんを紹介します!

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          紹介する人:岡田               紹介される人:小川さん

  


1996年入社の小川さんは、現在、ユーザビリティソリューション部と企画管理部の部長を兼務しています。


担当者時代、小川さんは、
①人間工学による電気シェーバー、ラムダッシュのグリップの開発
②感性工学によるマッサージチェア、リアルプロのもみ味(マッサージ)の開発
③システムキッチンやシステムバスなど住宅設備機器のユニバーサルデザイン商品の開発
等、ユーザの気持ちを科学的に解析し、たくさんの商品を開発してきました。


部の責任者としての現在の仕事を小川さんは大きく3つ挙げています。それは、
①世の中の役に立つ新しい旗を立て、そこに辿りつくこと(目標を設定し、それを達成すること)
人を育てること(今よりもっとすごいことができるチームを作ること)
みんながここで働きたいと憧れる職場をつくること
です。


今後については、「一言でいうとSociety5.0時代にふさわしいユーザビリティソリューションの実現。
我々は、あいまいな人の感覚を科学的に解析することに長けています。
今後は、この強みを更に磨き、人間の様々な側面をデジタル化していく新デジタルヒューマン構想
を進めたいと思っています。そして、それらのデータを活用し、
特に、一人一人のその時にマッチしたパーソナルフィットを科学的に導けるチームを作れたらと思っています。
人中心のくらしアップデートをみんなで創っていきましょう!」とのことでした。


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小川さんは人の気持ちを汲み取る洞察力に長けています!(部のあるメンバー談)


今回、その理由を探ってみると、小川さんが心理学の本をたくさん読んでいることが判明!
(「ザ・ソーシャル・アニマル」、「影響力の武器」という本を大学時代から読んでたそうです。)
こういうところで得た知識が活かされているのかもしれません。怖いですね(笑)


プライベートでの趣味はゴルフですが、去年から始めた釣りにも、今、がんばっているとのことでした!
自己評価では、「センスあり◎」だそうです(笑)


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メンバーの成長を大切にしている小川さんは、部のメンバーからも慕われています。
今後もユーザビリティソリューション部のリーダーとしてメンバーを引っ張ってくれるよう、よろしくお願いします!


次は、UCD課の立田さんの紹介を予定しています!


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http://www2.panasonic.co.jp/aec/usability/members-TO.html

こんにちは。ユーザビリティの益田です。

ユーザビリティソリューション部の若手企画として、今回からシリーズで、部のメンバーを紹介します!

新しい出会いや、仕事のきっかけになれば、との願いをこめて
メンバーがどんな仕事をしているのか?何に興味を抱いているのか?など深堀りしていきます。


シリーズ第1回は、池田さんを紹介します!


現在、池田さんが主に担当する業務は、 かおりに対する感情推定技術の構築です。
例えば、アロマなどの良いかおりと悪臭成分などの悪いかおりを嗅いだとき、
身体にどのような反応の違いが起るのか、脳波から分析しています。



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                                                    かおりと音のテーマを現在推進している池田さん


大学では建築分野の研究として、
「人密集空間における体臭臭気強度および許容度」に関する研究をしていたことから、
現在のユーザビリティでも、「かおりの池田」としてキャラ立ちしています!
本名は、「いけだ かおる」 なので、そのまま覚えることができますね!!


そんな池田さんの特技は
残り香で、誰がいたのか分かることです!
特徴的な人のにおいなら覚えることができるのだそう。


プライベートでは、
クラシックギターの弾き語りや、ヘアモデルなどもしているおしゃれで明るい池田さんですが
一方で、しっかり計画を立てて実行する人でもあります。
(後輩からも、「池田さんは優しくてすごく頼りになる、尊敬できる先輩」と慕われています!)
かおりの池田として香りを起点に、脳波、生理生体から新しい空間をクリエイトできる人材へ
貴重なメンバーの一人として、着実に強みを広げてくれています!!


次は、ユーザビリティソリューション部 部長の小川さんの紹介を予定しています!


メンバ紹介についてはこちら↓
http://www2.panasonic.co.jp/aec/usability/members-KI.html

 こんにちは。ユーザビリティの池田です。


製品開発や空間設計、サービス提案などを考える際に人の「心」の働きを見える化したいと思ったことはありませんか?


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当部では、今期から「脳血流計fNIRS装置」を導入しています。

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これまでユーザビリティソリューション部では生理指標や主観アンケートなどをもとに
温熱感疲労感心地など様々な感性の見える化に取り組んできました。


現在、もっと複雑な感情にも着目したいと、
高次処理を行う脳の反応「脳科学(脳波・脳血流)」の評価技術開発にも力を入れています。


今回導入した脳血流計fNIRS装置は、
血流量をマッピングすることで、脳の活性度を分かりやすく可視化することができます


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今後、商品を体験したときの人の「心」の働き(=潜在意識)を明らかにすることで
味覚嗅覚といった五感や、注意興味などに訴えかける商品づくりにお役立ちさせていただければと考えています。


取り組みに興味がある方や、
「脳」の活性度を定量的に把握したいとお考えの方は、ぜひお気軽にお問合せください。


ユーザビリティソリューション部の商品開発支援↓
http://www2.panasonic.co.jp/aec/usability/index.html


こんにちは。ユーザビリティの益田です。

家事作業」や「施工」、「介護動作」など、
さまざまな「カラダの負担を測りたいと思ったことはありませんか?

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ユーザビリティソリューション部では、昨年度から新たに
ワイヤレス筋電位計測装置」を導入し活用しています。


従来の筋電位計測装置では、有線のため
・普段の動きが再現しにくい
・限られたスペースでは活用しづらい などの課題がありました。


今回導入した装置は、ワイヤレスなので
普段の動きを再現しやすい
閉鎖空間での計測が可能  などの点が特徴です。web1000.png

さらに、動画とリアルタイムに同期することで、どんな時に、どこが負担なのか、分かりやすく可視化することができます。

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当センターでは、このように取得した筋電図データが人の負担感とどう結びつくのか、アンケート結果とひもづけた独自の
データベースを保有しており、人の感覚に適合した身体負担評価を行うことが可能です。(当センターのOnly1のポイント)

また、 「カラダの負担をバーチャル(デジタルヒューマンとリアルの両面から可視化、定量化できることも
他にはないポイントだと思っています!

ご要望に応じて、ベストな方法をご提案させてもらいますので、ぜひご相談ください!


疲れ・負担についてはこちら↓
http://www2.panasonic.co.jp/aec/usability/strain.html

デジタルヒューマンについてはこちら↓
http://www2.panasonic.co.jp/aec/usability/degital-human.html

電気ソリューション部の政井(まさい)です。


ノイズ対策を効果的に行うためには、近傍の電磁界強度分布を把握し、ノイズ源やノイズの伝播経路を可視化することが重要です。
特にプリント基板上でノイズ対策を行う場合には、各対策の効果を瞬時に確認できたら、開発工数を短縮することができます。


プロダクト解析センターでは、このたび、リアルタイムスキャン技術でわずか数秒で測定可能な基板スキャナー(EMSCAN)を導入しました!
このEMSCANの特徴は、なんと言ってもリアルタイム性です。従来の可視化装置では対策効果を確認するまで数時間必要だったものが、わずか数秒で可能になりました!


P1020336.jpgのサムネイル画像


下記の動画は、基板にノイズを注入した際のフェライトコア*)の効果を表したものです。ジャンパでフェライトの接続を無から有に切り替えると、基板全体にノイズが伝播しているものが基板内に伝播しなくなることが数秒で確認することができます。                                  

*) フェライトコアは配線やケーブルから発生する磁束を集め、集めた磁気エネルギーを熱エネルギーに変換し、ノイズを抑制します。


図面.png



数秒でノイズ対策の効果が可視化できれば、大幅に開発工数を削減できることは間違いありません!
ノイズ対策でお困りの方は、是非お気軽にご相談ください。


関連URLのご案内
●EMC設計ソリューションのホームページ http://www2.panasonic.co.jp/aec/emc/design-solution.html


 電気ソリューション部 電子回路設計課の大住です。私が講師を務めるセミナーについてご紹介いたします。


 【タイトル】
  効果的なEMC対策の基礎と事例および回路・基板への応用とそのポイント

 【日時】
  2018年6月13日(水) 10:30 ~ 17:30

 【詳細】
  セミナー紹介HP(日本テクノセンター様)
  https://www.j-techno.co.jp/seminar/seminar-18708/


 本セミナーの特徴は、次の2点です。

 ①具体商品の事例から学ぶEMC設計の紹介
  普段聞くことのできない他社商品のEMC設計・対策事例を聞くことができる!

 ②シミュレーションの実演によるノイズ発生要因と対策効果の確認
  回路シミュレーションを用いたPC実習で、ノイズの振る舞いを実感!


 本セミナーは毎年開催されており、今年で3回目となります。今年は、アンケートの声を反映し、イミュニティの実事例を追加しました。EMCに取り組みたい回路設計技術者、特に、回路設計における工夫を学びたい方や、基板設計者へ的確な指示をしたい方には、是非お勧めです。上記URLをご覧ください。

こんにちは。

ユーザビリティの伊藤です。


ユーザビリティソリューション部では、新潟大学のプラムディタ ジョナス先生と

共同研究を実施して、様々な新規技術の開発に取り組んでいます。


先日、2017年度の取り組みの総括を行うために、大阪まで先生と学生3名にお越しいただき、

取り組み成果の発表会と慰労会を実施しました。


2017年度は、握り心地に対する性別差の実験による検討や、
有限要素法により握り心地を推定可能なデジタルハンドを構築するテーマを
学生の皆さん中心に取り組んでいただきました。


研究成果をお客様へのお役立ちに繋げられるように、

新潟大学の皆様のお力添えをいただきつつ、頑張っていきます。


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共同研究中のデジタルハンドモデル


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発表会後の慰労会の様子


最近は、「握り心地」に関するご相談が非常に増えています。
アカデミックの視点も取り入れながら、確かな技術と根拠のある評価をご提供できるように
取り組んでおりますので、お困りごとがあれば是非ご相談下さい。


心地評価についてはこちら↓↓
http://www2.panasonic.co.jp/aec/usability/feeling.html
ジョナス先生の研究室HP↓↓
http://biomech3d.eng.niigata-u.ac.jp/

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