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 電気ソリューション部 電子回路設計課の大住です。今回は、設計診断の事例を紹介します。

 ある商品のEMC対策を相談いただきました。樹脂ケースの内側に「導電塗装」を施し、さらに様々なEMC対策を検討したが、輻射が減らないとのこと。下記ステップで検証することにしました。

Step1.ノイズの素性把握

 暗室での追加評価により、3つのノイズが複合していることが判明しました。
  ①30MHz付近:DCDCコンバータ
  ②100~300MHz:筐体FG要因
  ③ヒゲ状ノイズ:映像系のクロック高調波

 課題の周波数範囲が広く、上記以外にもノイズ要因があると考え、EMCに特化した【設計診断】を提案しました。

設計診断 → http://www2.panasonic.co.jp/aec/electric/design-review.html

Step2.EMCに特化した設計診断

 弊社独自の観点表に基づき、「部品選定」「回路設計」「基板レイアウト」「機構設計」について、35項目の課題のピックアップ、改善提案を実施しました。特に次に課題が見つかりました。
  ①DCDCコンバータの使用部品、レイアウト
  ②筐体への基板の接地方法
  ③GND分離によるリターンパス分断

 診断に基づく改版により不要輻射が改善し、最終的には、なんと規格を満足するだけでなく、導電塗装を無くすことができました。

ele-design-1017.gif

 ノイズは根元から断つ!回路、基板レイアウトの重要性を再認識した次第です。第三者視点でチェックする設計診断にご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

篠山EMCサイトの木元です。


本日は、篠山EMCサイトの車載機器のEMC評価環境についてご紹介します。


車載機器は、誤動作すると人命にかかわる事故に直結するため、誤動作は許されません。そのため民生機器に比べ、非常に厳しい要求レベルになっています。


車載機器の要求レベル例

1.png


そのため対策において、
エミッションの対策がイミュニティ性能に影響しないのか
イミュニティの対策がエミッション性能に影響しないのか
を確認しながら、いかに効率よく対策することが重要になります。


しかし、エミッションとイミュニティの試験室が異なることで、商品の移動や、配置のやり直しなどに時間をとられるような経験があるかと思います。

篠山サイトの車載用電波暗室は、エミッションとイミュニティの試験を同じ試験室内で実施できるため、商品の配置を変更することなく、ご利用時間中であれば、お客様のタイミングで切り替えることができます。
同じ配置でエミッションとイミュニティの対策を行うことが出来るので、対策前後の変化についても、より確実に確認できます。

候補1.jpg車載用電波暗室


篠山EMCサイトの車載用電波暗室のスペック、対応可能試験一覧はこちら↓
http://www2.panasonic.co.jp/aec/emc/equipment-s-carsite.html


試験の経験がなくても大丈夫です。
弊社の経験豊富な試験員が試験配置から測定方法までサポートしますので
お気軽にお問合せください。


また、篠山EMCサイトを連日ご利用の場合、徒歩約5分の宿泊施設(ユニトピアささやま)を、
お客様のご負担無く宿泊頂けます。


EMC試験については こちら↓
http://www.panasonic.co.jp/aec/emc/index.html


電気ソリューション部 システム安全設計課の亘です

最近問合せが増えております、医療機器の電気的安全性についてご紹介します。

厚生労働省は医療機器について、産業振興のための政策に取り組み、国際競争力を強化することを推し進めています。
その政策の中で、従来の薬事法が、2014年に「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(通称、薬機法)に改正されて、医療機器の安全性に対する要求も強化されました。

薬機法の主な改正として2つのポイントを紹介いたします。

<医療機器の扱いとカテゴリー>
これまでの薬事法から「医療機器」の「章」が新たに追加され、クラス分類が下記のように改定されました。

カテゴリsmall.jpg

従来と比較し、クラスⅢがPMDA(1機関)から第三者認証(14機関)に拡大されたことで、厚生労働省として増加する医療機器への対応を図りました。

これにより体外式結石破砕装置や汎用輸液ポンプといった医療機関で使用される機器はクラスⅢですので、これまで大臣承認だったものが登録認証機関による第三者認証に変更されるケースがあります。

電子式血圧計や電子体温計といった家電製品に近いような機器はクラスⅡですので、多くは登録認証機関による第三者認証になります。但し、クラスⅡでも、新規医療機器等は大臣承認になる場合もあるので注意が必要です。(クラスⅠやⅢも含む)

この分野の機器については、家電製品に近いこともあり、評価項目や水準のご相談を頂く機会が多いです。我々も、機器の特性を考慮し回答、ご提案をさせて頂いております。

<安全性の適合を確認する規格>
薬機法では安全性の適合を確認するため、JIS T 0601-1を満足することを要求しています。その対象であるJIS規格が2017年5月31日に「JIS T 0601-1:2017」に切り替えられました。(旧版であるJIS T 0601-1:1999は失効しました) 2017年度版では、特に感電に関する要求がこれまでより厳しくなりました。
一例を挙げますと、接地線が故障(断線)したことを想定した試験があります。

医療機器の開発では接地線を設けて感電に対する安全性を高めていると思います。
しかし、この接地線がトラブルにより断線したと想定した試験が追加され、その状況下でも感電してはならないと要求されています。(接地漏れ電流測定)
このように、トラブルを想定した試験が2017年版では多く追加されています。

感電評価.jpg

弊社では、薬機法に対応すべく評価環境の整備を行い、JIS T 0601-1:2017 (電気的安全性)の評価ができるようになりました。

プロダクト解析センターの試験報告書は、各クラスにおける届出や第三者認証に必要な、エビデンスとして利用頂くことが可能です。

医療機器の安全性についての、ご相談、お困りのことがあれば、是非ご相談下さい。

漏れ電流測定器.jpg

漏れ電流試験機(JIS T 0601-1:2017対応)


絶縁抵抗耐圧試験機.jpg

絶縁抵抗・耐圧試験機


アース導通試験機.jpg

アース導通試験機

 

こんにちは。ユーザビリティの小川です。


アジャイル開発におけるユーザビリティソリューションの役割の最終回。
今回は、「実証実験のエキスパート」という内容です。


世の中は、面白いアイデアで溢れています。

そういった面白いアイデアは、これまでは、個人や会社の中で温められ、完成度を上げ、満を持してリリースというやり方が主流でしたが、現在は、早い段階で、世の中に問い、多様な方々との共創で製品・サービスのレベルを上げていく方法が広がっています。


我々の部門にも、そういった考え方のもと、新しい製品やサービスを早い段階で社会に問う、実証実験のサポートをしてほしいという依頼が、かなり増えています。


これまで、我々の部門では、レジロボ、リショーネ、札幌ドームの臨場感システム、グリーンエアコン、エネマネなど様々な製品・サービスの実証実験を進めてきましたが、今後は、そういった実証実験の計画立案から準備、実施、まとめまでしっかりと行える「実証実験のエキスパート」という機能が益々重要になってくると思います。


また、こういった実証実験を行う際、製品・サービスを体験した効果を科学的、定量的に測れないかということも、よく相談されます。我々、プロダクト解析センターでは、通常のアンケート評価に加え、視線解析、生理評価、表情計測、音声解析など様々な科学的な指標を用いて、効果を計ることも併せて行っています。


目的にもよりますので、すべてのケースで「科学的実証実験」が必要ではないと思いますが、そういうニーズをお持ちの方にも対応させてもらえます。


アジャイル開発におけるユーザビリティソリューションの役割④
実証実験のエキスパートになる。


これまで、4回にわたって、アジャイル開発のためのユーザビリティソリューションの役割というテーマで書かせてもらいました。


(1)ユーザ検証のスピードをあげる
(2)ヒューマンファクターの専門家としてクリエーションに貢献する
(3)ヒューマンシミュレーションを開発に活かす
(4)実証実験のエキスパートになる。


我々が持つ「お客様(ユーザ)のことを解析する」技術やノウハウが、アジャイルの思想を持つ方々に対しても十分活かせるよう、上記4点を意識して、進めていきたいと考えています。


ここまでお読み頂き、ありがとうございます。

我々の取り組みに興味を持たれた方は、お気軽にご連絡頂ければと思います。


プロダクト解析センターの実証実験支援

http://www2.panasonic.co.jp/aec/usability/demonstration.html
これまでの開発支援の紹介ページ
http://www2.panasonic.co.jp/aec/usability/index.html


こんにちは。ユーザビリティの川口です。


シゴトバBASE様主催の3Dプリントコンテストにて、大阪大学とパナソニックが取り組んでいる国プロ(SIP)*にて開発した「デライト設計・価値分析システム」の実証実験をお手伝いしました。

                                           *「三次元異方性カスタマイズ化設計・付加製造拠点の構築と地域実証」(管理法人NEDO)


この国プロでは、ユーザー視点をものづくりに取り入れることでデライトな製品を作るためのプロセスや手法の開発に取り組んでいます。


私たちは、感性評価のノウハウを活かして、設計システムの「GUI設計」や分析システムの「分析エンジンの仕様検討」などに関わってきました。

3Dプリントコンテストには、メーカーとは違うかたちでものづくりを実践している方が多く参加されています。
このような方々に、開発したシステムを活用していただき(実証・PR)、その効果を確認(検証)することが今回の目的でした。


このように、ユーザビリティソリューション部では、
・実証実験での効果検証評価
だけでなく、
・システムのGUI検討
・多変量解析を活用した分析システムの検討
・ニーズ探索
など、多面的にプロジェクトを支援することが可能です。


3Dプリントコンテストの参加者の方々は、デザイン系の先生や学生さん、趣味で3Dモデリングをされている方など、これまでなじみのなかった分野の方が多く、非常に刺激を受けました。作品について熱く語られている姿や、3Dプリンタの仕上がりの違いなどの議論があちこちで見られました。社内の開発部門とは一味ちがう方々とも、ぜひ一緒にお仕事ができればと思っています!
なにかお手伝いできそうなことがあれば、ぜひご相談ください。


シゴトバLAB 3Dプリントコンテスト
http://shigotoba-base.com/event/693/

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)

「三次元異方性カスタマイズ化設計・付加製造拠点の構築と地域実証」
http://www.mat.eng.osaka-u.ac.jp/sipk/



shigotoba-kawaguchi.png

3DプリントコンテストでのPRの様子:シゴトバBASEにて
(説明員 川口)



下記HPに当部門で実施している内容を簡単にご紹介しております。是非覗いてみてください。

感性評価
http://www2.panasonic.co.jp/aec/usability/sensibility.htm
わかりやすさ
http://www2.panasonic.co.jp/aec/usability/understandability.html
実証実験支援
http://www2.panasonic.co.jp/aec/usability/demonstration.html


こんにちは。ユーザビリティの小川です。


アジャイル開発におけるユーザビリティソリューションの役割について、過去2回、

(1)「ユーザ検証のスピードをあげていく

(2)「ユーザ理解の専門家としてクリエーションに貢献する

ということについて書かせてもらいましたが、今回は、3回目として、「シミュレーションを活用する」という内容で書きたいと思います。


今、世の中では、電磁界解析、強度解析、温熱解析、光学解析など様々な現象解明にシミュレーションが活用されています。


シミュレーションは、検証するための試作品作成の時間やコストを削減できることに加え、様々な水準をふり、トライ数の多い検証をまわすのにメリットがありますが、他の分野と比較すると、ユーザビリティの世界では、まだまだ、活用は遅れているように思います。


すばやく作り、すばやく検証し、すばやく改善する、そのサイクルを小さく、たくさん回していくことがアジャイル開発には必要ですが、

そのサイクルは、必ずしも、すべてリアルな世界でまわす必要はないように思います。シミュレーションを活用することで、一つ一つを実証でつぶしていくアプローチでは非現実的なトライ数をこなせることは、大きなメリットです。


シミュレーションをアジャイル開発の強い味方にすることが、

これからのユーザビリティソリューションには必要になってくると考えています。


パナソニックは、デジタルヒューマンの技術を独自開発し、ヒューマンシミュレーション分野の開拓に挑戦しています。

たとえば、製品使用時の身体負担や製品安全(骨折など)については、シミュレーションでかなりの精度で推定できるようになっており、

多数の製品開発に活用されており、既に実用化レベルに達しています。






今後は、AIの技術を組み合わせ、五感をシミュレーションで解析するヒューマンシミュレーション技術を開発し、

様々な方のご要望に応えてきたいと考えています。


アジャイル開発におけるユーザビリティソリューションの役割③
ヒューマンシミュレーションを開発に活かす


次回につづく。


プロダクト解析センターのデジタルヒューマンサービス

http://www2.panasonic.co.jp/aec/usability/degital-human.html

これまでの開発支援の紹介ページ

http://www2.panasonic.co.jp/aec/usability/index.html

日経デザイン誌への記事広告

http://www2.panasonic.co.jp/aec/data/usability/ND_Panasonic_04.pdf

こんにちは。

ユーザビリティの川口です。


2017年10月4~6日にインテックス大阪で開催される、
設計・製造ソリューション展(http://www.dms-kansai.jp/)にて、
ユーザーの感性をデザイン・設計に活用する技術を紹介します。


solution-ten.JPG


一緒にお仕事をさせてもらっている、
国プロ(SIP)「三次元異方性カスタマイズ化設計・付加製造拠点の構築と地域実証」(管理法人:NEDO)
http://www.mat.eng.osaka-u.ac.jp/sipk/
の出展ブース(2号館4-56)の一角をお借りします。


感性評価やデジタルヒューマンにご興味のある方は、
この機会にぜひお立ち寄りください!


これまでの開発支援の紹介ページ
http://www2.panasonic.co.jp/aec/usability/index.html

こんにちは。ユーザビリティの小川です。


アジャイル開発におけるユーザビリティソリューションの役割について、前回の、「ユーザ検証のスピードをあげていく」というテーマに続き、今回は、「ユーザ理解の専門家としてクリエーションに貢献する」という内容で書きたいと思います。


THE TEN FACES OF INNOVATION「イノベーションの達人!発想する会社をつくる10の人材」という本の中で、IDEO社のゼネラルマネージャーであるトムケリーさんは、イノベーションはチームプレーであり、1人の天才ではなく「10の人材」が必要であると書かれています。


この本の中で紹介される「10の人材」の中の最初に出てくるのが、我々のミッションに近い、「人類学者」と呼ばれるキャラクターです。IDEO社では、ヒューマンファクターという専門部門があり、行動観察などにより、お客様を深く理解し、製品とユーザがミスマッチしている部分から新しい気づき出しをする機能を果しており、製品開発やイノベーションに深く入り込んでいるということが書かれていました。


前回書いた、ユーザ検証のスピードアップはとても重要なテーマですが、検証自体は目的ではなく、よりよい方向を生みだしていくための手段なので、我々のような仕事は、ユーザ評価・検証を上手に行うだけでは不十分で、もっと積極的に、開発の上流から参画し、ヒューマンファクターの側面から、イノベーションを起こすために、事業企画、商品企画、商品開発、商品設計、デザイナーの方々と一体となり、新しいものをクリエイトすることに、コミットしていかなければいけないと思っています。


そうすることで、お客様視点で製品開発の質やスピードの向上を図り、アジャイル開発の後押しもできるのではと考えています。これまでも、このような形でテーマやプロジェクトに入らせてもらう機会はありましたが、今後は、より一層、そういう機会を増やしていければと思っています。



アジャイル開発におけるユーザビリティソリューションの役割②
ヒューマンファクターの専門家としてクリエーションに貢献する


次回につづく。


プロダクト解析センターの新価値創出支援
http://www2.panasonic.co.jp/aec/usability/new_value_creation.html
これまでの開発支援の紹介ページ
http://www2.panasonic.co.jp/aec/usability/index.html


こんにちは。

ユーザビリティの水谷です。


アカデミックマーケティングを、ご存じですか?


アカデミックマーケティングとは、商品の機能や効果を科学的に検証することで、お客さまにとっての商品の出来栄えを データで見える化 し,それをマーケティングに活用する手法です。


アカデミックマーケティングの意味はわかったけれど、お客さまにとっての商品の出来栄えを訴求すると言っても、何を、どのように見える化すれば、いいのかわからない・・・と思われるかもしれませんね。


プロダクト解析センターでは、ユーザー評価のスキルとノウハウを駆使して、商品の出来栄えをお客さまにとってわかりやすいデータで見える化し、効果的に訴求するために、どのような評価をして、どのようなデータで見える化すればいいか、評価方法から一緒に検討させていただきます。


academic.jpg


例えば、浴室用手すり おきラク手すりでは、手すりの有無による身体負担の軽減の見える化にデジタルヒューマン技術が活用されています。

商品の訴求方法にお困りの方は、是非一度ユーザビリティソリューションの活用をご検討ください。



下記HPに当部門で実施している各種評価について簡単にご紹介しております。是非覗いてみてください。

アカデミックマーケティング:http://www2.panasonic.co.jp/aec/usability/academic-marketing.html


社内・社外問わずにご依頼承っております。
興味のある方は下記お問い合わせフォームにお気軽にお問い合わせください。
https://www2.panasonic.co.jp/aec/inquiry/index.php?to=usability

こんにちは。ユーザビリティの伊藤です。


みなさんは、ユーザビリティ(Usability)という言葉を聞いて、どのようなイメージをお持ちでしょうか?


ユーザビリティとは、JIS Z 8521において、 ある製品が,指定された利用者によって,指定された利用の状況下で,指定された目的を達成するために用いられる際の,有効さ,効率及び利用者の満足度の度合いと定義されていますが、一般的には、より理解しやすい言葉として「使いやすさ」という言葉に置き換えられて使われています。


それでは、「使いやすさ」とは何を表しているでしょうか?


・負担なく使える
・迷いなく使える
・楽しく使える


私たちは、ユーザビリティについて勉強を始めた方から専門家にいたる方まで、普段からユーザビリティに関わる方と一緒に仕事をさせていただきますが、この「ユーザビリティ=使いやすさ」という言葉に対するイメージは千差万別だと感じています。

そこで今回、私たちが考えるユーザビリティを明確化し、私たちのご提供する「ユーザビリティソリューション」の価値をご理解いただこうと考え、「ユーザビリティとは」というタイトルでHPを作成させていただきました。

usability4.jpg私たちは、達成するべきユーザビリティ(=使いやすさ)は商品の成熟度によって大きく異なると考えています。
そのため、お客様にとって有益なソリューションをご提供できるように、様々な技術を取り入れています。
商品のユーザを解析し、よりよい商品を作り出すために、色々と連携させていただければと考えています。



是非一度私たちの考えるユーザビリティについてご一読下さい。
http://www2.panasonic.co.jp/aec/usability/our_usability.html

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