情報館
ユーザビリティ
材料分析
EMC
電子回路解析
デバイス創造
電気安全
バイオ評価
信頼性

電気・電力評価課 渡邊です。

 

7月9、10日にタイのマヒドン大学( University)で医療ロボットの実用化に向けたセミナーを開催し、渡邊、井内(同課)、高田(パナソニックマネジメントタイ㈱出向)の3名が講師を担当しました。

タイでは、医療ロボットの実用化のための国家プロジェクト(Center for Advanced Medical Robotics)が開始されており、その一環として、このセミナーを企画させてもらいました。このセミナーで私たちは、パナソニックの生活支援ロボット実用化を支えた技術や経験・ノウハウを伝えてきました。日本はもちろん、タイの医療ロボット産業の拡大に向けても技術面からどんどん支援していきたいと思います。

 

watanabe2.JPG

Evaluation Technology to Ensure Product Quality

製品品質を支える評価技術)」 渡邊 竜司

iuchi.JPG

「Risk Assessment(リスクアセスメント)」 井内 亜悠子 

  takada.JPG

「Development of the Design and Quality Evaluation Technology (設計・品質評価技術の開発)」 高田 和憲

 

ロボットの安全性についてお困りごとがございましたら、是非解析センターまでお問い合わせください。

 

安全性評価については こちら↓

 

>http://www2.panasonic.co.jp/aec/safety/

 

電気ソリューション部 電気・電力評価課 亘(わたり)です。
今回、電気用品安全法(電安法)で要求される「電源プラグのトラッキング対策」の新基準での試験が可能となりました。そこで、改正された電安法の概要と、新試験サービスをご紹介致します。


<改正電安法の概要>
平成27年1月の改正により、ほぼ全ての電気製品に使用されるプラグに対して、下記の性能が要求されることになりました。
・耐トラキング性(PTI値)
・グローワイヤ難燃性

safety-02.jpgトラッキングによるプラグの燃焼(再現) 

 

<新試験サービス>
1.耐トラッキング性試験
プラグの栓刃を保持する絶縁材料に対して、JISに規定されるPTI値が一定値以上であることが要求されています。

safety-01.jpg CTIPTI測定試験機

  

2.グローワイヤ燃焼性試験
プラグの栓刃を保持する絶縁材料に対して、JISに規定するグローワイヤ試験(750℃)に耐えることが要求されています。

safety-03.jpg  グローワイヤ燃焼性試験機

 


改正電安法に関してご不明な点がございましたら、お気軽にご相談下さい。ご希望の納期にも出来る限り対応させていただきます。


お問い合わせはこちらから↓
http://www2.panasonic.co.jp/aec/safety/guide.html

 

<補足>
・トラッキング性
JIS C 2134 固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
PTI値 差込みプラグ,マルチタップ:400以上、漏電遮断器:250以上、ダイレクトプラグイン機器:100以上


・グローワイヤ燃焼性
JIS C 60695-2-11 最終製品に対するグローワイヤ燃焼性試験方法
JIS C 60695-2-12 材料に対するグローワイヤ燃焼性指数(GWFI)

電気電力評価課 渡邊です。

5月16、17日の日本火災学会にて、直流による電気火災について、藤原、渡邊の2名が発表させていただきました。

テーマは「直流環境下における亜酸化銅増殖現象の特異性 」と、「絶縁材料の耐アーク着火性評価法」です。

直流の危険性については、まだ周知されていないことも多く、こういった先行研究を行いながら安全性評価へ活用しております。

 

Fijiwara_150517.jpg

「直流環境下における亜酸化銅増殖現象の特異性」 藤原 裕幸

 

Watanabe_150517.jpg 「絶縁材料に対する耐直流アーク着火性評価法」 渡邊 光

 

直流の安全性についてお困りごとがございましたら、是非解析センターまでお問い合わせください。


安全性評価については こちら↓
http://www2.panasonic.co.jp/aec/blog/safety/

 

電子・電気設計課の川上です。(4/1に部署名が変わりました。)

 

先日、ビルドアップ基板を貫通基板化できないかとのお仕事をいただき対応しました。やはり安くなったと言ってもまだまだビルドアップ基板は高いですよね。

基板を起こす時、こんな事、思われた事ありませんか???

 

①インピーダンスコントロールの配線があるけど、両面板にならないかなぁ???

②BGAを使いたいけど、ビルドアップ基板は使いたくない!!

③デバイスメーカーの推奨パターン通りに配線できないけど、大丈夫かなぁ???

④どのインピーダンスコントロール配線を優先したらいいのかなぁ???

⑤もうちょっと基板を小さくできないかなぁ???

⑥こんな事して、動くかなぁ???

 

私たちは、今まで培った解析技術と豊富な経験で、皆さんの思いにお応えしています。ダメな時でも、いっしょに悩み、いっしょに考え、いっしょに良いモノを作りたいと思っています。

 

downsize.jpg 

是非、お声掛け下さい。

 

門真EMCサイトの橋坂です。

 2015年度より部署名が変更となり、解析センター 電気ソリューション部 EMC設計課 に変わりました。 

今年度も門真と篠山の2拠点で連携し、皆様のお役に立てるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。

 

門真EMCサイトのメンバー

門真集合写真.jpg


篠山EMCサイトのメンバー

篠山集合写真.JPG 

EMC試験については こちら↓

http://www2.panasonic.co.jp/aec/

 

EMC設計・評価チーム/門真EMCサイトの橋坂です。

今回は、自動車メーカー様対応のEMC新試験サービスをご紹介致します。
現在、弊社で保有していますノイズシミュレータ(INS-AX2-450T)は、繰返時間の最小値が16msとなっているため、自動車メーカー様の規格の要求(10ms)に対応できず、大変ご迷惑をお掛けしておりました。

 

ご依頼の相談を頂きました皆様のご要望にお応えするため、この度、ノイズシミュレータの改造により10ms(仕様±10%)の繰返時間に対応しましたのでお知らせいたします。
 

繰返し10ms.jpg

 

繰返時間を10msに対応させることで、自動車メーカー様の規格の要求に合致した評価が可能となりました。
また、各自動車メーカー様に対応したカップリング用コンデンサもご準備しておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

 

EMC試験については こちら↓
http://www2.panasonic.co.jp/aec/

車載EMC試験についてはこちら↓
http://www2.panasonic.co.jp/aec/emc/in-vehicle-emc.html

川上@電気設計・解析チームです。
1月15日(木)、またまた雨の東京ビッグサイトへ、『ネプコン ジャパン 2015』の見学に行ってきました。私が東京へ行く時は、ほぼ雨です。。。(悲) 

IMG_6406.JPG例にもれず、会場内は撮影禁止なので、外の案内板を撮影しました。

「人が少ないなぁ」と思いつつ歩いていると、

今回から『ウェアラブル EXPO』が同時開催されていました。そう言えば、TVで特集やってましたよね。メガネをかけたら○○○とか、腕時計型の△△△等々。他のエリアと違って、そのエリアだけは大盛況でした。私も何か体感してみようと思いましたが、長蛇の列だったので諦めてしまいました。

それから、前回のJPCAで"03015(0.3㎜×0.15㎜)チップのマウンターと画像チェッカー"が出展されていたと報告させて頂きましたが、今回は、"0201(0.2㎜×0.1㎜)チップのマウンター"を発見、なんと0.1㎜幅のパターンの上に載っちゃうんですよ!!ただ、マウンター屋さんの話では、まだ対応するチェッカーは無く、商品に採用されたとの話もまだ聞いていないとの事でした。今後の動向を見守っていきます。

あと、出展されている部品(半導体)メーカーが少ない様な気がしてましたら、同時開催の『オートモーティブ ワールド』の方に、ザイリンクス、アルテラ、リニア・テクノロジー、ローム、ルネサス、リコー、明電舎、村田製作所、新電元。。。は、出展されていました。やっぱり、"クルマ"なんですかね。私たちも頑張らねば。。。

最後になりましたが、基板関係で何か疑問やお困りの事がありましたら、お気軽にお声掛け下さい。誠心誠意で対応させて頂きます。

 

EMC設計・評価チーム/篠山EMCサイトの白澤です。


明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

kadomatsu.jpg

 

昨年は、新しい試験環境として、低周波伝導コモンモードイミュニティ試験(IEC61000-4-16)や、車載イミュニティ試験(放射、BCI)を立上げ、多くのお客様にご利用を頂きました。

また、オープンサイトを20年ぶりに全面改修し、無線電力伝送や、各種委員会の共同実験などでご利用頂きました。

 

車載EMC評価_2.jpg

(車載イミュニティ試験)

 

Opensite.jpg

(オープンサイト)

 

本年も皆様のお役に立てるようEMCエンジニア一同取り組んで参ります。
EMCに関するお困り事がございましたら、お気軽にご連絡頂ければ幸いです。


http://www.panasonic.co.jp/aec/emc/index.html

電気設計・解析チームの佐藤です。

 

回路設計者がプリント基板の電気的なチェックに集中できるよう、私は製造性のチェックをサポートしています。

プリント基板の設計チェックにおいて見逃しやすい箇所は、シルクでの実装方向指示です。有極性部品の表示漏れや極性ミスがあると、部品実装方向を誤り、基板の動作不良に繋がります。

また、パターンの引き回しで、断線など製造性に起因する内容などもチェックし、基板設計者へのフォードバックを行っております。

 

佐藤さん.jpgのサムネイル画像

 

プリント基板設計及び試作の受託業務25年の経験を生かし、引き続きお客様の商品に不具合や、製造ロスなどが発生しないよう未然防止に努めてまいります。

 

 

プリント基板設計のHPはこちら↓

http://www2.panasonic.co.jp/aec/electric/

 

EMC設計・評価チーム/門真EMCサイトの橋坂です。


中国の自動車EMCの法規について調査を行いましたので、ご紹介いたします。

国際規格とGB規格は以下の対応となっております。

 

GB規格.pngなお、ISO11452シリーズのイミュニティ規格やECE R10についても、現在GB規格化が検討されており、今後追加となる見込みです。

中国の場合、現地の国家認定試験所での最終評価が必須となりますが、現地試験でNGにならないようGB規格に準拠した方法での事前評価は、解析センターにて対応可能ですので、ぜひお気軽にお問合せ下さい。

 

車載EMC試験についてはこちら↓
http://www2.panasonic.co.jp/aec/emc/in-vehicle-emc.html

EMC試験については こちら↓
http://www2.panasonic.co.jp/aec/

« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10 
お問い合わせ