接着剤の耐久性評価

「製品の接着部分に不安はありませんか?」
プロダクト解析センターでは接着剤に関する基礎物性評価から劣化寿命予測まで、必要に応じたモノづくりのサポートをいたします。

解析センターの接着剤評価はここが違います!

提案力・対応力

接着剤の劣化寿命予測

接着剤および接着接合部は、様々な外部因子によって劣化することが想定されます。劣化に影響を及ぼす因子としては、環境的因子の熱、水分、光、温度サイクルなどや応力的因子のクリープ、疲労などが考えられます。解析センターでは、実際の製品を想定した劣化試験や強度試験を行い、経年劣化後の強度低下や接着剤の劣化寿命の予測を行っております。

接着剤劣化のイメージ

接着剤劣化のイメージ図
長期使用後の接着強度の低下を理論的に予測します

試験の特徴

◆どのような試験を行ったら良いかわからないというお客様にも、しっかりとした事前打ち合わせを行い、適切な試験方法をご提案いたします。

◆自前の設備も利用して、一部の試験のみ解析センターで実施したいといった要望にもお答えいたします。

◆サンプル作成や必要材料の調達も全てお受けできますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

接着剤劣化試験の事例

温度湿度試験、冷熱衝撃試験、栗プ試験 試験費用の一例(温室湿度試験、栗プ試験)

接着剤の強度試験

接着部の強度試験のみでも1サンプル3,000円~でお受けしております。JISに基づいた一般的な試験から実際の製品をそのまま評価したいといった要望まで、出来る限りご希望にお応えして評価いたします。低温~高温雰囲気下での強度試験や強度ばらつきの数値化などの特殊試験も実施しております。

強度試験の様子、接着破断面の例
試験の特徴

◆JISの試験から実際の製品での試験までオーダーメイドで試験を実施いたします。もちろんサンプル作成についてもご相談ください。

◆接着強度やばらつきの改善案についてのご相談や接着剤の選定や剥がれの原因究明についてもお受けいたします。

試験のサポートについて

試験のサポートについて

事前お打ち合わせ
使用環境などを考え、劣化試験条件やサンプル形状を一緒に検討いたします。
ご相談は無料です。

試験開始後
試験の進捗も随時報告いたします。
予想外の結果が得られた場合の原因や対策についても、ご相談をお受けいたします。

試験完了後
報告書に結果をまとめ、ご要望に応じて報告会を実施します。結果にご不明な点等ありましたら、丁寧にアフターフォローをさせていただきます。



お問い合わせ先:メールまたはフリーダイヤル 0120-872-207【受付時間】平日9:00~17:15