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ユーザビリティに対する考え方

ユーザビリティとは

ユーザビリティとは、使用者(ユーザー)にとっての商品の使い心地や扱いやすさなどを示す言葉として、主にユーザーインターフェースに対して使用されています。
これに対して私たちは、商品の安全性や、商品使用時にユーザーが感じる感動体験等も含めた「商品と人との全てのインタラクション(相互作用)」をユーザービリティと考え、ユーザーが商品使用時に感じる感覚を定量化し、商品設計に落とし込むことで、より使い心地のいい魅力ある商品を作ることを目指しています。

現在市場にある商品群は、古くから市場に出回っている商品から全く新しい商品も含め、人間生活をよりよくすることを第一の目的として作られているため、人とのインタラクションを考慮することが非常に重要です。
そのため、インタラクションを正しく理解(評価)することが不可欠となりますが、商品ごとに目的(商品ターゲット)や必要とされる要素がそれぞれ異なることから、全ての要素を同一軸上で評価することは困難です。

ユーザビリティをよりよくするための4要素 新価値創造 感性価値 狭義のユーザビリティ ヒューマンデーフティ

そこで私たちは、根本となる要素を


① 商品が安全であること(ヒューマンセーフティ)
② 無理なく、負担なく使用できること(狭義のユーザビリティ)
③ 使用感や見栄えが優れていてユーザーに感動を与えられること(感性価値)
④ まだユーザーが気づいていない新しい価値を明らかにすること(新価値創造)


の4段階に切り分けることで広義のユーザビリティとして定義するとともに、各商品が達成すべき要素に応じて、それぞれ最適な手法で評価することで、商品開発をご支援させていただいております。





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