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エネルギーの「見える化」で省エネ実践 〜オフィスビル編〜

パナソニックESエンジニアリングでは、全国の主要7拠点で省エネ改善活動に取り組んでおり、
今回は中部支店の取組み内容をご紹介します。

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省エネのCAPDサイクル

省エネ改善を進めるには、一般的な手法であるCAPDのサイクルをどのように廻すのかが重要です。
中部支店では、

  • CHECK:現状を把握
  • ACTION:エネルギー使用量の集計
  • PLAN:省エネ改善の計画
  • DO:省エネ改善、実行

この実行の結果を「チェック」へ廻すサイクルで実践しています。



CHECK 「現状把握」

建築設備図面やオフィスを調査して

  • OA機器の種類と台数
  • コンセント回路の状況
  • 照明区分、空調の設備と運用などを確認しました。

空調や照明は中央監視盤でスケジュール制御されていました。



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